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札幌にも通信制高校はたくさんあります。

女子ゴルフの渋野日向子さん、すごいですねぇ!日本人では42年ぶりのメジャー優勝だそうで。

すごい選手だとは思っていましたが、まさかここまでとは正直おもわなかったですよね?失礼な話ですが。

なんと今札幌に来てるそうですよ。明日から始まる北海道meijiカップも頑張って欲しいですね。

それにしてもやっぱり札幌暑い!今年は異常だ!

札幌で10日以上真夏日が続くのは68年ぶりだそうです(笑)

せっかく札幌入りしたのに渋野さんも予想外の気温だったでしょうね。

そろそろ真面目な話に移りましょうか。

通信制高校って珍しがられるので、数も少ないんじゃないかと思われがちです。

確かに全日制に比べると少ないですが、意外と多いんですよ。それに今なおどんどん増えています。通信制高校 札幌というサイトもあるほどです。

グラウンドなどが無いところも多いので、外から見るとわかりづらいから、あまり無いように思われるのかもしれません。みんな自宅で勉強してるから小さいスペースでも運営できるんですね。

いつも見てるビルが実は通信制高校だったということもあるかもしれませんね。本当にただのビルのところもありますから。

何を隠そう、私が住んでるマンションの向かいにも大手通信制高校があります。ですが、見た目はただの大きいビル。オフィスかな?という感じですが、出入りしているのは若い学生さんばかりです。

私はこういう仕事ですからすぐにわかりますけど、周辺の人々は気づいてない人も多いでしょうね。

さて、札幌にも通信制高校はたくさんあります。

例えば、ルネサンスアカデミー。大通り公園を1つ脇に入った道にあります。そんなところにまさか高校があったなんて誰も想像も付かないのではないでしょうか。

というのも、こちらはビルどころか、ビルの一室なので気づきようがありません。一階は携帯ショップです。

同じく大通公園から一本入ったところにあるのは、飛鳥未来きずな高等学校札幌キャンパスです。ここは、前を通るとホテルと見間違えてしまうような外観ですが、れっきとした通信制高校の一種。というのも同じグループが運営する札幌スイーツ&カフェ専門学校と併設されており、そんな関係で、一階がカフェになってるんですね。

次にヒューマンキャンパス高等学校札幌駅前があります。これはさっぽろ東急百貨店の向かい側のビルにあります。こちらも立派なビルの一室にあり、気づきようがありません。

まあ、このように学校らしい風貌のところから、ビル、ビルの一室というように様々な形態で運営されているので、なかなか歩いていて存在に気づくことはないのです。

続いて、

第一学院高等学校札幌キャンパス(元ウィザス)です。こちらは、札幌駅から徒歩5分程度の鬼立地です。通信制高校がこんなに立地の良いところにある必要があるのかと思ってしまいますが。こちらもビルですが、なんと1回が居酒屋というけしからん作りになっています。まあ、通信制高校には大人も通うのでいいでしょう。年齢確認をしっかりしてくれることを願ってます。

それで思い出しましたが、札幌で開催されたYOSAKOIソーラン祭りで優秀賞を取った札幌学院大で未成年の飲酒が発覚して賞を取り消されたニュースがありました。残念。

話を戻しまして、第一学院高等学校からほど近いところにトライ式高等学院札幌キャンパスがあります。

トライ自体は、高校ではないですが、通信制高校と連携しているサポート校です。

サポート校に関してはこの記事でも触れてます。

通信制高校とよく混同されるサポート校の存在とは

最後に紹介するのがクラーク記念国際高等学校札幌大通キャンパス。

こちらはビルまるごとキャンパスになっているタイプなので、気づきやすいと思います。大きな看板も出ていますしね。

札幌駅から少し離れますが、地下鉄バスセンター前駅から徒歩10分程度です。

クラークは、進学に力を入れているので大学に行きたい人にはオススメの通信制高校ですよ。

 

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通信制高校には誤解が多い

いやあ~、暑い!明らかに異常気象です。でもやっぱり関東なんかはもっと暑いでしょうからあまり文句は言えないですね。

あの独特のモワっとした感じはこちらには無いので贅沢なのかもしれません。とはいえ、道民は急な暑さに慣れていないですから、許してあげてください。

北海道では異常なほど熱中症が確認されているようなので、皆さん気をつけてください。札幌はまだマシなほうのようです・・・

 

通信制高校も昔に比べると随分普及したイメージがありますね。

少し前までは、通信制高校の存在すら知らない人もいましたし、知ってても候補に挙げない人が多かったと思います。

全日制、定時制に比べるとちょっと異色な感じがしますもんね。家で勉強して高校を卒業するって。

でもネットの普及も大きいと思うのですが、通信制高校がどんどん増えていますし、通信制高校に通いたいと考える生徒さんも増えてくれています。

通信制高校を卒業して通信制高校に勤務する私としては嬉しい限りです。

通信制高校は不登校が通うところ、というイメージがありますが、全くそんなことはないので誤解を解いていきたいですね。

家で学習を進めるといっても様々な理由があるわけですから。その中には不登校の方も含まれていますが、あくまで一部だということです。

そして通信制高校でもしっかり学校に通うコースもあります。自分は不登校じゃないから・・・という理由で通信制高校を候補から除外するのはもったいないですよ。

 

もう1つある誤解として、通信制高校は学力が低いということですね。全ての通信制高校が学力が高いとはいいませんが、そこは一括りで学力が低いと思わないようにしてもらえたら嬉しいです。

この記事でも書きましたが、有名大学への進学実績のある通信制高校もたくさんあります。結局は本人の希望、やる気で大きく変わってきます。

通信制高校って大学進学できるの?にお答えします。

とくにN高は進学に力を入れている通信制高校の1つでもありますね。僕が勤務しているのとは別の高校なのであまり大きな声では言えませんが。

スタンフォード大学やオックスフォードと提携している点を見てもそれがわかると思います。さすがKADOKAWA、dwangoが運営しているだけありますよね。その知名度を遺憾なく発揮しています。

毎年のように、慶應や早稲田、九州大学や筑波大学などの国立大学にも生徒を送り出しています。

それに私も通信制高校から四年生大学に進学することができて、このように教鞭をとっています。

これからももっともっと通信制高校は普及すると思います。そして、通信制高校に通う生徒もそれに伴って増えてくるでしょう。

このブログを通して「あ、通信制高校も良いかも!」と思ってくれる人が増えてくれることを願っています。

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通信制高校って大学進学できるの?にお答えします。

いやぁ~今年の札幌は暑いですね。この時期でこんな暑さなのは久しぶりな気がします。またこれから少し暑さは落ち着いていくみたいですね。

通信制高校で働いていると、通信制高校に子供を通わせようか迷っている親御さんとお話する機会があります。

通信制高校はまだまだ「特殊」というイメージが抜けていませんから、やはりなにかしらの理由があって通信制高校を検討しているご家族が多いです。

多くの場合は、子供が通信制高校に通いたいと言い、親御さんは子供の希望を尊重したいけど、ちょっと心配といった感じです。

子供の希望を尊重する親御さんだからこそ相談をしに訪ねてくれるわけですが、通信制高校に通いたいのに親に一方的に反対されて諦めてきた子供は、この世にどれだけいるのだろう、と考えることがあります。

さて、それはさておき。親御さんが心配する気持ちももちろんわかります。

言い方は悪いですが、通信制高校は落ちこぼれが行くところ、というイメージが世間一般にあります。

全日制に進学するほどの学力がない、出席日数が足りない、不登校、不良、確かにそういう理由で来られる生徒さんもいますので、そういうイメージが付いているのでしょう。

だから勉強のレベルが低い=大学に行けない、という結論になるわけです。

ただ、これはあながち間違いでも無いんです。こんなことを言ったら余計に親御さんの心配を煽ってしまいますね^^;

しかし、話はまだ終わりじゃないので最後までお付き合いください。

まあ、「通信制高校=頭悪い」というイメージが世間にあるぐらいですから、それなりの根拠はやはりあるんです。実は、全部間違い!通信制高校は頭がいいのです!なんてことそうそうありません。なんにだって言えることだと思います。

前の記事でも書きましたが、通信制高校は、自宅学習、レポート提出、レポート添削といったことを繰り返すのが基本です。

じゃあレポートの内容は?というとかなり基本的な内容。基本中の基本です。ですので正直いって、通信制高校の課題をモクモクと片付けても受験には太刀打ちできないのです。そもそも通信制高校のカリキュラムは大学受験を視野に入れていないことが多いです。

ただし!例外ももちろんあります。例えば、クラーク記念国際高等学校などは、通信制課程でも大学を目指している子が多いです。実績も豊富です。

そして最近は、多くの通信制高校で進学コースなるものが設置されています。つまり先に挙げた最低限の学習だけをするのではなく、受験対策をするコースです。

なので、徐々にではありますが、通信制高校からMARCHレベルの有名大学には進学する子たちが増えてきています。素晴らしいことです。

しかし、やはりまだまだ全日制に比べたら少ない。そしてやはり難しいというのは認めざるを得ません。

こうやって言うと責任逃れのように思われそうですが、通信制高校のカリキュラム以外で何を学ぶかということも重要だと思います。

全日制であれ、名門を目指すなら、高校の勉強だけでなく、自分で勉強をするか、予備校に通う必要があります。

頭の良い高校は、進学実績を上げたいですから、受験対策を授業に取り入れることもあります。しかし本来、学校というのは受験勉強をする場ではありません。

だからこそ、家庭科とか、体育とか、美術とかセンター試験と関係ない授業もたくさんあるわけですよ。受験だけを見据えてたらそんな授業する必要ないですからね。

そう考えると通信制高校は、チャンスがあると思いませんか?

通信制高校は自分の時間をたくさん持てるんです。もちろん、その時間を使って予備校に通うこともできるし、サポート校で勉強をすることもできる。参考書を買って自分で勉強もできる。全日制に通う生徒より受験対策をする時間はたくさんあるんです。もちろん、個々の事情によって変わるとは思いますが。

通信制高校の教師がこんなことを言ったら叱られそうですが、どんな高校に通っても最終的は自分の意志で決まると思います。

まあ、それでも良い大学に行かせたいという保護者の方はクラーク国際やN高あたりを検討すると良いかもしれないですね。頑張れば全然可能性はあります。

 

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スクーリング!?通信制高校は登校しなくていいんじゃないの?

と思っている親御さん、生徒さんの方も多いのではないでしょうか。

 

いやしかし最近本当に地震が多いですね・・・

先日の山形、新潟付近で起きた大きな地震にも本当にびっくりしました。震度6強・・・去年、北海道で大きな地震があったばかりなので、今でも地震の報道が流れるとびくびくしてしまいます。

話によると、日本海側の北海道から新潟の沖合にかけて活断層が集中しているゾーンがあるんだとか。それが影響して地震が多発しているんだそう。

私が勤務するのは、札幌の通信制高校ですが、実は生徒さんは札幌に住んでいる子ばかりではありません。他県からもたくさん来ますが、とくに東北の子が多いので先日の地震も他人事ではなかったわけです。

しかし幸い、皆さん連絡が取れて大きな被害を受けた人はいないみたいです。ひとまずは安心です。

首都直下地震も危ぶまれていますし、なんだか気が休まらないですね。

しかし、○年以内に大地震が起きる確率は○○%以上!なんてよくいわれますが、そんなことを言われてもどうすれば良いかわからないですよね。

不思議なのは、確実に数年以内に甚大な被害が出ることはわかっているのに政府がなにもしないことですよね。もちろんわかるんですよ。だって人間の力で地震を止めるのって多分無理ですから。

でも例えばですけど、映画じゃないですが、日本を目掛けて隕石が落ちてきてるとしますよね。で1年後に確実に衝突するとして、衝突すれば日本がなくなるとしましょう。それくらいは今の技術があれば前もってわかると思うんです。

 

それでも日本というか世界はなにもせずに待つんでしょうか?多分いろいろやると思うんですよね。でも今の地震を待っている状態ってこれとほぼ同じだと思うんです。地震は目に見えないしタイミングがわからないから実感していないというだけで。

だいぶ逸れたので話を戻しますね(汗)

通信制高校ってキャンパスに通わなきゃダメなの?という話です。

数ある高校から通信制高校を選ぶ理由は様々だと思います。

校則が厳しくないから、時間の融通が利くから、専門的な勉強ができるから

などなど。でもやっぱり一番多いのが、学校に通う必要がないからという理由なんですね。そこで色々調べたら、あれ?通う必要あるじゃん!となる人が少なくありません。

そうなんです。通信制高校といっても学校には絶対にいかなければならないのです。でも安心してください。通う回数を最低限に抑えられるのが通信制高校です。

僕が言いたいのは、1回も通うことなく卒業することは出来ないということです。これは法律で決まっているので、基本的には曲げられません。

通信制高校で学校に通うことをスクーリングといいます。スクーリングではレポートの添削、授業、講師との面談をしたりします。

ですがその回数は人によって違います。週5回通う人もいれば、週3回、週1回、更には年に1回という人もいます。ですので、1回のスクーリングでやることも人それぞれなのです。週5回スクーリングしてる人と同じ内容を1回に詰め込んだら講師も生徒も倒れてしまいますからね(笑)

その代わり年に1回という人は、宿泊して集中的にスクーリングをする合宿形式となることがほとんどです。普段顔を出さない分、泊り込みで一気に学習を進めるスタイルですね。もちろん、朝から晩まで勉強漬けということではないですが。

長くなってきたので、今日はこのへんにしておこうと思います。通信制高校の話より地震の話のほうが若干長くなってしまった・・・

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通信制高校とよく混同されるサポート校の存在とは

札幌もかなり暑くなってきました。ニュースにもなって知っている方も多いと思いますが、佐呂間市というところが39度をたたき出しましたね。

札幌はその日、比較的涼しいほうでしたが、5月なのに30度近い温度でした。北海道なのに39度!?と全国が驚いたかと思いますが、なんとその日は松岡修造さんが北海道にいたようでネットではそれで更に盛り上がったようです。

と、世間話はその辺にしまして、本題に入りましょう。確か前回の記事で、サポート校について書きますと宣言していたので宣言通り、サポート校について書きたいと思います。誰もこんな宣言見てもいないと思いますけど・・・

通信制高校に馴染みの無い人は、サポート校ってなんだ?という状態だと思います。ただ名前で大体察しがつくと思いますが、なにかしらのサポート(補助)をするところなんだな、というのはわかると思います。

このサポート校というのは、通信制高校とセットで出てくるキーワードなので、すごく混同されがちです。ただこの二つはまっっったく違うものなので実は違いをはっきり知っておかないとちょっとやっかいなのです。通信制高校に通わない人はとくに知る必要はないのですが・・・

まず通信制高校ってなに?というところからはっきりさせておきましょう。通信制高校とは、一般的に皆さんに知られている高校とはちょっと形は違うものの、高等学校です。

そしてサポート校とは、どちらかというと学習塾の類です。なのではっきり認識しておかなくてはいけないのが、「サポート校にいくら通っても、それだけでは高校を卒業したことにはならない」ということですね。

ではサポート校はなんのために使うのか。

通信制高校は、家で自分で勉強してレポートを提出したりテストを受けて単位を取得します。ただ家で自分で勉強するだけだとやはり十分な学力がつかない生徒も多くいます。挫折したり、卒業までに時間がかかってしまう子も少なくありません。

ちなみに通信制高校は学年制ではないので、留年もありませんし、「3年で卒業するもの」というわけではありません。言い換えるとズルズルと居座ることにもなりかねないという反面もあります。

だから通信制高校と同時にサポート校にも入って学習をサポートしてもらうのですね。サポート校は、通信制高校の生徒を熟知しているのでとても力になってくれます。不登校やいじめへの理解やメンタル面でのサポートもしてくれます。

ただ親御さんがコレを見ていた場合、気になるのは値段ではないでしょうか?通信制高校も決して安いわけではありません。それにサポート校も同時に入ったら更にお金がかかってしまうのではないかと。その通りでサポート校の学費もはっきり言って安くないです。

通信制高校とサポート校の両方の学費を払い続けるのは正直言って楽ではないと思います。ただそれが嫌だというなら、家での学習だけで単位を取得できるだけの努力が必要になってきます。そこは、お子さん、親御さんの判断に委ねられます。

サポート校にも入ったほうが安心なのは間違いないですが、そうもいかないご家庭もあるでしょう。その場合は、親御さんの協力が必要不可欠なのですよ。

 

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はじめまして通信制高校の講師をしています

こんにちは、札幌の某通信制高校に勤務するマスターKAIです。

通信制高校の公式ブログの運営をしているのですが、更新をしているうちに、個人的にも発信していきたいなという気持ちが募り、とうとう今日じぶんの個人ブログを開設してしまいました。

突然ですが、通信制高校って一般的に知られているのでしょうか?

なにを隠そう、私も通信制高校の出身ですし、大学を出てから通信制高校に勤務して10年が経ちます。まさに通信制高校に人生を捧げたような男なのです。あ、そう私は男なのです。

通信制高校とは文字通り、通信して勉強をする高校のことです。つまり家で勉強できるということですね。なので不登校の生徒が入学してくることが多いですね。学校に行けないからといって勉強をしない訳にはいきませんからね・・・

いや、最近は、不登校YouTuberなんてのも注目されているし必ずしも学校で勉強をする必要はないのかもしれません。ましてや高校は、義務教育ではないですからね。

でも高校を卒業をしないと、大学にいけません。よく勘違いされますが、「不登校=大学に興味がない」というわけではないのです。実は、不登校の生徒ほど勉強に熱心だったりします。

通信制高校にいけば、学校に極力通わずに大学などの受験資格を得られるというわけですね。

そして通信制高校に通うのは、14歳~18歳の子ども達だけではありません。大人もたくさん通っているのです。通信制高校には年齢制限はありません。何歳であろうと通うことができるのです。だから立派に働いている人でも、定年退職している人でも大学に通いたい!という人が通信制高校の門を叩くのです。

私が勤務する札幌の某通信制高校でもそういった方が数名します。あまり大きいキャンパスではない(北海道なのに)ので、そんなに人数は多くないのですが、皆さん必死に頑張っておられます。

そして通信制高校と切っても切れない関係にあるのが、サポート校です。通信制高校にお子様に通わせる保護者の方々もサポート校の位置づけが難しくて理解できないというケースが多いので、次回のブログで触れてみたいと思います。

通信制高校には通い方がたくさんあります。週5で通う人もいれば、年に数回しか通わない人もいます。つまり、年に数回しか通わない人は、わざわざ近くにキャンパスがある通信制高校を選ぶ必要が無いんですよ。

だから札幌に住んでいるからといって札幌にキャンパスがある通信制高校を選ぶ必要がないということ。もちろん、頻繁に通うつもりの人はそうはいきませんけどね。