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はじめまして通信制高校の講師をしています

こんにちは、札幌の某通信制高校に勤務するマスターKAIです。

通信制高校の公式ブログの運営をしているのですが、更新をしているうちに、個人的にも発信していきたいなという気持ちが募り、とうとう今日じぶんの個人ブログを開設してしまいました。

突然ですが、通信制高校って一般的に知られているのでしょうか?

なにを隠そう、私も通信制高校の出身ですし、大学を出てから通信制高校に勤務して10年が経ちます。まさに通信制高校に人生を捧げたような男なのです。あ、そう私は男なのです。

通信制高校とは文字通り、通信して勉強をする高校のことです。つまり家で勉強できるということですね。なので不登校の生徒が入学してくることが多いですね。学校に行けないからといって勉強をしない訳にはいきませんからね・・・

いや、最近は、不登校YouTuberなんてのも注目されているし必ずしも学校で勉強をする必要はないのかもしれません。ましてや高校は、義務教育ではないですからね。

でも高校を卒業をしないと、大学にいけません。よく勘違いされますが、「不登校=大学に興味がない」というわけではないのです。実は、不登校の生徒ほど勉強に熱心だったりします。

通信制高校にいけば、学校に極力通わずに大学などの受験資格を得られるというわけですね。

そして通信制高校に通うのは、14歳~18歳の子ども達だけではありません。大人もたくさん通っているのです。通信制高校には年齢制限はありません。何歳であろうと通うことができるのです。だから立派に働いている人でも、定年退職している人でも大学に通いたい!という人が通信制高校の門を叩くのです。

私が勤務する札幌の某通信制高校でもそういった方が数名します。あまり大きいキャンパスではない(北海道なのに)ので、そんなに人数は多くないのですが、皆さん必死に頑張っておられます。

そして通信制高校と切っても切れない関係にあるのが、サポート校です。通信制高校にお子様に通わせる保護者の方々もサポート校の位置づけが難しくて理解できないというケースが多いので、次回のブログで触れてみたいと思います。

通信制高校には通い方がたくさんあります。週5で通う人もいれば、年に数回しか通わない人もいます。つまり、年に数回しか通わない人は、わざわざ近くにキャンパスがある通信制高校を選ぶ必要が無いんですよ。

だから札幌に住んでいるからといって札幌にキャンパスがある通信制高校を選ぶ必要がないということ。もちろん、頻繁に通うつもりの人はそうはいきませんけどね。